歴代、引き寄せの達人のレスを見ていると
と、言っている方が多い気がします。(言い方はそれぞれですが)
断言法でも「シュレディンガーの猫」の話が出てきます。
ザックリいうと、「結果は箱を開けてみるまでは未知数である」ってこと。
つまり、現実なんてホント不確かなものだってことです。
骸骨が歌って酒飲んでようが、作り物だとわかっているので、怖くないですよね?
「うわ~!ワニだぁぁぁ~!!」って言われても、それが作り物だとわかっているので怖くないですよね?
「現実」もそんなようなもので
「あーよくできてんなー」ぐらいにサラッと流せばいいんです。
イウォーク師匠も
今、目に見えている不快な「現実」は、近所に住んでる田中さんが、ハンズで買ってきた材料で作った張りぼて。
ビビると調子に乗って脅かしてくるので気にしない。『田中さん乙!』ぐらいに思っていればいい。
「現実」はガン無視
と、おっしゃっていました。
今、風邪ひいているのでつい、不快な「現実」と、がっぷり四つに組んじゃいそうなんですが
師匠の言葉を思い出し
『あー3Dよくできてんなー』
『あーはいはい、ホログラムですねー』
と思う事にしています。
後は自分の都合のいい妄想で、脳内を埋め尽くしています
私の脳内では、お金が有り余っているのが当たり前
全てうまくいくのが当たり前
うまくいって当然(だってカンペキングですから)
カンペキング~カンペキング♪ カンペキングなわ・た・し♪
「現実」にハラを立てても、ネガになっても、悲しんでも別にいいんです。
それは「カリブの海賊」見て
「うお~、ちょっとびっくりした~」
「うーん、(作り物だとわかってるけど)気持ち悪いなぁ。」
と、感想を持つのと一緒だから。
TVの悪役に「ムカつく!」と、思うのと一緒だから
たぶん、「作り物である」って前提さえ忘れなければ、どんな感想を持とうが自由だとおもうんですよね。
だから、ハラを立てても大丈夫☆
でも「現実」にのめりこみ過ぎるとキケンなので、それは回避しましょう。
『あ、ヤバイ、オッサンが作った張りぼてに、本気でビビっちまったぜ。俺ダサッ(照れ笑い)』
と、思えれば、簡単に抜け出せるとおもいますよ。